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オール・アオダモの箱

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アオダモの集成材のサイズを間違えていました。
幅が600mmあるつもりでいたのですが、500mmだったので、図面が全く使えない状態に・・・・(真っ青)
もう、2セットは無理、1セットだけその場で漫画図を描いて板のカットを実施。(大汗)
Alpair7用の箱をダクト以外をオールタモで製作という贅沢な箱になりました。
通常は、見えない部分は安いコンパネやべニアを使用するのですが、見えない部分の音道もタモを使用しています。

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石田式BHBSの内部が良く分かりますが、3セット目とは少し寸法を変えています。

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前面バッフルを交換式にしようかと考えていましたが、断念。
理由は、面倒くさくなったためです。
4セット目では、交換しなくてもそれなりに鳴ってくれると安易な考えが支配していた結果です。

CIMG2419.jpg

肝心の研磨が済んでいません。
今週末も、急遽の出張で音の確認がやっとと言う始末です。

☆赤パークとAlpairの対決は、興味深いものがあります。
高域のレベルは赤パークに軍配が上がりますが、FE的な雰囲気をだしています。
バランスはAlpairの方が良いですが、専用箱とそうでない箱に入れている赤パークの違いです。
しかし、赤パークのバランスを考慮すると箱のサイズが今入れている箱の倍近くの容積が必要になる可能性があり、リバーシー化するには、それなりの工夫をしないと巨大箱になる可能性がありますね。

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りょうさん

オーバーダンピングという意味です。
FEとは若干違うので、制御が難しいかもしれません。
尤も、ハイ上がりの音が好みなら問題はないかもしれません。
違いを録音してみます。

青タモ 

青タモってそう言う意味だったのね
(^^;)

箱が大きく成りそうって事は、下が出難いって事ですか?