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モレル製2way

IMG_5234.jpg

現在、世界中で話題のイスラエルの製品のユニットを使用して2wayを組んで見ました。

ユニット

ウーファー:Morel Tscm634

ツイーター:Morel st1108 supreme

この箱は、グルメ&オーディオ合宿の時に斜めカットで紹介をしていました。
FBの8cmクラブでは、ひでこんさんが動画付きでUPされましたが、切断方法が・・・・だったようです。
切断距離が長い場合はガイドを使用しますが、短い時にはガイドなしで切断しています。
板の厚さが、60mmを超えますので、45度カットした場合は約85mmを切断する勘定になり、丸鋸の190mmタイプでもせいぜい75mmも切れれば良いところですので、20mmほど切り残しが出ます。
丸鋸には負荷を掛けすぎてるかもしれませんね。

丸鋸で怖いのは、キックバックになります。
刃のガードが作動していれば問題なのですが、刃が出たままだと太股の内側を切断することになり、大量出血で死亡する事例も多々有ります。
要は、丸鋸の歯の位置から体を外していれば自分の方に丸鋸が飛んでくる心配はありません。
最近では、キックバック防止の付いている丸鋸あるので少しお金を出しても、安全装置付きが良いですね。

音質は、ScanSpeakにも引けを取らないと信じていますが、ネットワークが未だに決まらない。
実は、暫定ネットワークでは、好みの音が出ていない。
少し休んで再挑戦をしたいと考えています。


余談

次の予定は、オメガの会で賞を貰った箱のグレードアップです。
そのまま、サブウーファーを加えて終りにするつもりでしたが、何か心残りのような気持ちがあります。
100サイズにしているため、本来のユニットの性能を100%引き出していないようにも感じています。
低音の量感対策済みの箱の図面を描き、板はカットしてあります。
あとは、加工をして組み上げれば良いのですが、低音の量感が過多になるような気がしていますので、これも今一度放置してから進めます。







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hidekonさん

シングルバスレフは、パラメーターから追いかけると値は狭い方式です。
基本的には、取説箱になるかと思います。
経験では、取説箱でまともになった記憶が無くシングルバスレフも最初は教科書通りにして、そこから改悪?改善をしています。

 

シングルバスレフとは言っても相当奥が深いんですね。更にBHBSになるともっとでしょうか。うちのメインのタンバンのBHBSは駆動系をアキュフェーズに変えてから、さらに良く鳴るようになりました。まさにユニットの特性にピッタリの鳴り方のように感じますが、そのような設計が出来ることに尊敬してしまいます。

 

hidekonさん


モレルは、インピーダンスの関係でネットワークに閃きが出ていませんので、放置している最中です。

ディアマンテの低音再生の方法は色々とあります。

少し容積を増やしてダクトを太くして長めに取れば量感は簡単に出来ます。問題は、再生周波数をどこまで持って行くかになります。シングルバスレフだとインピーダンス特性に左右されますので、F0潰しをして谷を作らず再生帯域を伸ばす方法もあります。
このユニットは、シングルバスレスでしかも容積の制限があったので、能力が未知数です。
やってみなければ分からない実験的な要素が強いので足踏みをしているのが現状です。

 

モレルvsスキャン、是非聴いてみたいです。
ディアマンテのグレードアップもどれだけ変わるのか、大変興味があります。このサイズのウーファーでも、箱を大きくすると、低音過多になるのでしょうか?ユニットの実力からして、低域が充実すれば無敵ですね。

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