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FE108SS-HPの再利用・・・砲弾型エンクロージャーにて復活するか?

昨日の午後より、円形の端材を集めてドーナツ状に加工して砲弾型エンクロージャーの部材を用意していました。

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死蔵状態のFE108SS-HPを何とか復活させようとの試みをしています。
このユニットも168と同じ帯域にピークがあるので使い難いので、1~2hほど聞いて放置していました。
なで?耳の感度良い(嫌がる帯域)にアクセント持ってきているのか理解が出来ません。
168ほど酷くないので、ダメ元の挑戦です。

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途中の工程は何度か紹介していますので、割愛してオスモで塗装して乾燥をしているところです。
実は、カメラを3Fに置いた侭で取りに行くのが面倒で写真を撮りませんでした。

IMG_0593 (002)

有り合わせの端材でベースの製作をしています。
片方は、必ず穴を開けないとろくろに取り付けが出来ません。

IMG_0595 (002)

30φの丸棒を本体取り付け部分の内部に仕込みます。
積層だと強度が出ないので破損の恐れがあるため心棒を入れることにしました。

IMG_0602 (002)

切削、研磨完了。

IMG_5606.jpg

オスモが乾くまで放置します。

追記

IMG_5612lkjhtyre.jpg

IMG_5612lkj.jpg


勘違いをしなければ・・・・・もう少し作り易かったと思います。
結果として、サイズダウンが出来ているので成功と言えば成功だお思います。
スロート部分の斜度は13度、次の仕切り板が16度?面積はユニットとの8割ほどだと記憶していますが。定かではないです。
ダクトは、市販品のantzenAudio ダクト P100-197を使用。
ハイカットなので、必然的に低域の量感は増えます。




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