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3度目の何とかで・・・・こんな物かと納得!?



3度目の何とかで・・・・こんな物かなと自己満足で納得しています。
耳が、ウェーブコーに慣らされてしまったようにも感じます。
下ぶくれは、ユニットの特性で諦めることにしました。(汗)
これ以上、何作製作しても大して変わらない様な気がします。
その内に、マークオーディオのお手頃10cmのCHN719が発売になり手元に来るので、そちらの攻略にシフトしたいと思います。

IMG_5706.jpg

昨日に作った箱とは、音道は全く違います。
サイズも3cm程高くなっていますが、横幅は1cm程狭くなっています。
(奥行きを200mmから182mmとすればB5サイズで収まりました。)
音は、全く違います。
今回の方が、低音もその他も聞き易くなっています。

IMG_5699ki.jpg

スピーカーターミナル(赤)の位置が肝で、仕切り板と干渉しないように取り付けると良いです。
600mm×900mm×9mmのMDF1枚で少し板が余ります。

IMG_5699.jpg

スピーカー端子が伏兵で組む時に、難儀をしました。
取り敢えず、試作箱で箱の製作は打ち止めとします。




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ヒデコンさん

719は1ペアを初回注文になります。
8cmのParcAudio/DCU-F081とAMarkAudio/ CHN50Pmicaを各1ペア頼みました。

 

2ペア注文ってひょっとして719でしょうか?

 

アールefuさん

箱作って感じていることは、下手に低域を何とかしようと工夫すればするほど土壺に填まりそうです。
買う前から下膨れの特性は予想できましたが、ブログのネタに押されて購入をしましたが・・・・・(涙)

仰る通り、低域に感知しない平面バッフルが良さそうですね。
コンテストの審査員泣かせかもしれませんね。

お陰様で、また、小口径に目・・・耳が向いてしまい。
8cmを引っ張り出して音の確認をしたり、2ペア注文までしてしまいました。(汗)

暫くは、遊んでいられますので幸いと言えば幸いです。

 

インピーダンス特性を見ても、このユニットは平面バッフル向きです。
まさに初心者用と思います。

 

きたやまさん


コメント、ありがとうございます。
中高域のレベルが低く抜けが悪いので、シングルバスレフの小箱で真価を発揮しそうですね。
ウェーブコーを高評価していた方もいたので、楽しみにして箱を作りました。
何時までも、試行錯誤の繰り返しで勉強になります。

 

kenbeさん

拝聴しました。
ポップスはそれなりですが、生楽器(ウッドベース)になると駄目ですね。
量感とスピード感が両立する、バックロードバスレフの良さを活かすのが難しいユニットだと感じました。

購入はしていないのですが、イベントでユニットを触らせてもらったところ
アルミコーンとの事ですが手触りは樹脂?っぽくて、良くわからないユニットでした。

 

遡ってブログを拝見してきましたが、やはり差は歴然ですね。(何と比べているのかという話ですが)しかし、よくここまでまとめたなと感心します。

私の方は家の電化製品や設備が一斉に壊れだして散財の日々で…。しばらくユニットも板も買えそうにないので、このブログを眺めて我慢します。

 

jtさん

下膨れは、ユニットの特性です。
量感豊かですが、Hi-fi的には良質な低音とはほど遠い。
ですから、初心者向けのユニットと位置づけました。

なんとか、誤魔化してここまでまとめましたが、これが限界のような気がします。
他の箱達の音のレベルが、標準になりますので悩ましいです。

 

50Hzくらいまではなんとか出ているでしょうか。サイズを考えると良く出ていますね。かといって、あまり下膨れとも感じません…。前の空気録音を聴いていないので妄想になりますが、下膨れはかなり改善されたのかなと。

719は気になっていました。
519は箱と小型デジタルアンプ付きで親戚のおばあさんにあげてしまいました。高域が薄くて落ち着いた音だった気がします。箱のせいだったかも…。

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