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メイン・ウーファー箱・補強用部材作り

良いのか?悪いのか分かりませんが、何事も自分でやってみないと気が済まぬ気質で、少しでも気になると速攻で作業に掛かります。
昨日は、午後から板を仕入れにホームセンターまで行っていました。
板材をアカシアの集成材18mm厚と考えていたのですが、3×6材1枚9,980円の便乗値上げ閉口して、他の板材を探すことにしました。
過去に使用して違和感がなかったマホガニーの18mm厚に値段で目が行く・・・3×6材1枚6,980円也で3,000円安い。
早速!レジに向かい購入の手続きを済ませ、適当なサイズにカットして裏の工房で加工を実施。

単純に四角の状態で貼るのではなく、デザイン的に少しアクセントを付けることにしました。

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斜めカットを丸鋸で行いますが、流石に距離があるのでガイドを設置してカットすることにしました。
40cm程度までならガイドは不要なのですが、流石にこの長さでは自信がありません。
8cmクラブに、面取りの様子をひでこんさんが紹介されたときに、ガイドを使用する方が良いとのアドバイスをプロの方から頂いたりしました。
ただ、その時は距離が短いためにガイドの使用は、物理的に厳しかったのでガイド無しで行っていました。
ガイドは、長い端材を固定して使用。

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丸鋸のブレードの長さを実測で調整。
ガイドで使用している端材の厚みが18mm有るので、丸鋸のモーター部分の接触を防ぐための調整と板以外の物との接触の予防も兼ねています。

IMG_5948.jpg

板を2枚重ねて切断、板の固定はガムテープを貼って固定します。
流石にガイドがあるので、綺麗に切断が出来ました。

IMG_5949.jpg

トリマーで全ての面の面取りを開始。

IMG_5964.jpg

ランダムサンダーで仕上げて、オスモのエボニー色で塗装。
作業は、ここまでとして塗装の乾くのを待つことにしました。



ついでの作業でダクト用のショートホーン作り

IMG_5951.jpg

オメガの会に持参した箱を作り替え時に、低音の量感増を目的にダクトの径を大きくしていました。
狙い通りに量感は増えたが、少し緩さを感じ始めました。
下の伸びも不十分なので、下も伸ばしたいのでダクトを68φから50φに変更することにしました。
ダクトは、塩ビ管VP50φを使用ですが、塩ビ管の切り口が見えるのは美しくないので、ショートホーンを取り付けて誤魔化すことにしました。

IMG_5956.jpg

ショートホーンの造形は、木工旋盤で実施。

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横から見いた様子です。

IMG_5961.jpg

取り急ぎ1つ作りましたので、本日は2個目を製作する予定です。

夕方までには、音の確認は出来ると思います。








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jtさん


マホガニーのグレードの違いか?余剰在庫処分とか?
よく分かりませんが、アカシアより安いので、たまに使用しています。
スピーカーは、1ペアのみ使用したことがあります。

悪い材料ではないので、良しとしています。

 

アカシアよりもマホガニーが安いとは驚きです。伐採規制があったりと高級木材のイメージがありました。
マホガニーの集成材なんて家の近所では絶対にお目にかかれませんね。最近までアカシアでさえ足をのばさねばならなかったので…。

仕上がりを楽しみにしています。

 

アールefuさん

マホガニーは、柔らかく加工しやすいですが、研磨しても光沢が出ないです。
今度、ショートホーンを作ろうかと思います。
なぜか?同じサイズで3,000円の開きがあります。

 

若いときの知識で、
マホガニーは彫刻やギターなどの楽器に使われているので、加工しやすく美しい響きの良い高級木材というイメージを持っています。
アカシアよりも断然安いのは、驚きです。
比べると硬さや、粘り気などはどんな感じでしょうか?

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