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Scan-Speak 2way (Illuminator 12MU/4731T00+Illuminator D3004/662000) ダクト交換後

IMG_5981.jpg

市販品のダクトのサイズは平均値で約65φmmでした。
選択は見栄えが良いのとダクトの口径を大きくすればするほど低音の量感が得られると推測して実施していました。
やはり、安易に見栄えだけでは、すぐに飽きが来ます。
今回は、量感より質の改善で低音を締めることを目的に口径を平均値65φmmから50φmmとして面積を小さくしています。

結果は、量感は落ちずに締まりが良くなりました。
量感はむしろ出ているようにも感じます。
下も伸びているので、パワーを入れると大型スピーカーが鳴っているような錯覚をします。







まだまだ、奥の深いBHBSです。






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jtさん

ダクトの補助は、木工旋盤を使用して端材再利用で製作しています。
ユニットは、オメガの会で物議を醸したハイエンド用になります。

 

背面なのに贅沢なダクトが!
音も素晴らしいですね。このサイズでは普通にハイエンドと言えそうな。

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