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オーディオ人口のじり貧化が進んでいるのかな?

久々に目を引く商品がヤフオクに出ていましたが、落札が出来た?のにうっかりミスで逃していました。
うっかりミスは、落札時間の勘違いで気がついたら終了していました。(涙)
予想金額の6割ほどでの落札金額に愕然としました。
今回の件に限らず、全般的に以前い比べて落札額が下がっているように感じています。
(アキュフェーズの製品は逆に高くなっている)

オーディオマニアの加齢化に伴い、人口が減っているのか?
良い例は、オーディオ関連のイベントに参加するのですが、参加者の比率ですが後期高齢者の方が多いようでした。
僕は前期高齢者の入り口付近にいますが、前期高齢者は洟垂れ小僧と言われる節が理解出来る状況です。
若い方の参入がないとオーディオ業界は、じり貧状態になるのではないのかと危惧されます。

ネット上でも同じような考え方の人も多くて、如何にして若者を取り込もうかと考えて実践をされようとしています。
僕が、オーディオに目覚めた50年以上前は、世間が音に対して煩くなかったように思います。
近所には、爆音を出す方もいたのでお互い様で、騒音の苦情も少なかったように記憶します。
現在で同じ事をしたら、田舎でも訴訟問題になる可能性が大です。
部屋がなければ本気でオーディオを楽しむには、ハードルが高いような気がします。

私ごとですが、現在の部屋を作る切っ掛けは、木造軸組住宅に10畳ほどの専用部屋でオーディオを楽しんでいたのですが、ある時期より、ご近所様から皮肉を言われるようになった事が原因でした。
やはり、誰か?音量に気にしている方がいると思うと、音量に対して神経質になるのが人情ですね。
そうなると、必然的にテレビの音量に毛の生えた程度の音量になるわけで、口径の大きなスピーカーは使用が出来ない状況になります。
必然的に8cm、10cmクラスがメインでの自作スピーカーを数多く作る生活が続きますので、サイスも小さいので本数も半端でないほど製作をしていました。
僕の場合は、音楽鑑賞以外にクラフターの一面もあったので、オーディオに飽きることはありませんでした。
しかし、月日の経過と共に大口径、大音量への欲求が強くなり、完全遮音の部屋の構築に向かって行くことになりました。(汗)

これかからオーディオを始めるには遮音性能良い部屋が必須ですが、家を建てる事になるので簡単には行きません。小口径で小音量で良い音が出れば普通の部屋でも大丈夫だと思います。
現状の環境で、始めるには小音量で感動をする音色となりますので、必然的に小音量で良い音が出易い小口径スピーカーが良さそうですね。

そんな小口径の8cmクラスのフルレンジで、レンジの広い再生音が出ればカルチャーショックを受ける方もいるかと思います。
この辺に、新しい方々の参入のヒントがあるように思います。

問題は、そのことを周知させることになります。
この周知させることが、一番の問題ですね。
諸先輩の方々が色々と考えているようですので、僕が心配しなくても良いのかもしれませんが・・・・・・
YouTubeの動画で箱を組み立てている動画も見ますが、あれは良いと思います。
僕も、やってみようかと考えていますが、編集の仕方と一人なのでカメラの固定などで足踏みをしています。

いずれにしても、最初の取り懸かりは良い音を聴いて貰い感動させることからでしょう。
そして、オーディオの深みはまり、エスカレートしてオーディオブームの再来が出来ればみんなが幸せになれるでしょう。

安いユニットで簡単で、良い音が出る箱でも作ってみることに挑戦をします。


余談

オーディオが廃れされる要因
人様の部屋のシステムや音について、オーナーが聞いてもいないのに指摘(干渉)をする事は厳禁ですね。

改善の要望があれば説明するのは、良いと思います・








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