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ウーファーの空振り確認と20cm vs 26cm のWウーファー対決

IMG_5989.jpg

jtさんのコメントの延長がブログネタになりました。
密閉での空振り現象は、SLE-20Wのエッジレスに起因しているのか?
単純に振動面積が小さいからか?その辺はグレーとして、実際に起きている現象を動画で撮りました。
ついでにW26cmとW20cmの低域再生能力の比較もしています。
双方、フィルターの値は同じで45Hz-48dB/octとしています。

W26cmは、38cm弱の面積、W20cmは、30cm弱と振動板の面積に違いがありますので、勝負は火を見るより明らかだと思います。


この曲のサブーファー帯域のみ録音しています。



20cmウーファーから開始です。



Fostexの20cmウーファーSLE-20Wは、流石にこのような使い方では無理があるようです。
設定を30Hzからにすれば改善がさせるでしょう。



この程度の信号では空振りをしませんが、ソフトに寄っては危険な空振りがあります。
-48dB/octでも、全く上部の音は聞えません。
倍音の確認にもなります。





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アールefuさん


わざと超低域を切らないで使用していた結果ですが、今回はやり過ぎたようです。
SLE-20Wは、出力の系統を変えて使用しようと考えています。
何の変哲も無いソフトにとんでもない超低域が入っていた驚いています。

 

jtさん

SLE-20Wは、オーディオ全盛期の頃の憧れのユニットでした。
今回は、20Hzを持ち上げての設定が想定外になっているようです。
通常の使い方なら、良いユニットです。

 

SLE-20Wも頑張つていますね。
あの時代のレコードにこんな低音が刻まれていたら、
トーンアームが共振して大暴れすることがありました。
そんな時、サブソニックフィルターで超低域をカットしていました。
レコードの反りの対策用に、DCアンプには必ずついていたフィルターでした。
SLE-20Wには想定外かもしれません。

 

ぜんぜん違いますね。
SLE-20Wは70年代の代物との事ですが、調べると面白いユニットなんですね。このように斜めの角度からじっくり見られるだけでありがたいです。

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