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W8-1880・13cmフルレンジ小型BHBS化

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W8-1880を大凡半分の容積の箱に移植して楽しんでいます。
実験的な要素が多いですが、箱の製作には手を抜くことをしません。
試作箱ならお手頃な値段のコンパネでも良かったのですが、再利用は厳しい。
そんなことで、マホガニーの集成材でH450×W246の箱を作りました。
塗装は、オスモ・ノーマルクリアーを1回塗っただけですが、良い色合いが出ました。

ダクト径は、少し小さめにしましたが、大型箱と同じダクトでも良かった。


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試しに空気録音で、13cm級の聞き比べをしました。

最初は、W5-1880からです。




次は、W5-2143




W5-1880の箱は、もう一捻りの改善が必要な気がします。








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jh1kqmさん

昨日の箱を交換した状態では、どうですか?
2143は、1880に比べると中高域のレベルが低いので締まりの良い新作の箱と交換しています。

 

寝る前にもう一度比較視聴してみました。現状では2143のほうが上のような気がします。もちろんトールボーイ型の1880のほうが圧倒的に好印象です。

 

jh1kqmさん


好み次第と言ったところでしょうか?
どちらも、同じような箱でも良さそうですね。

1880 

一度生で聴かせていただいた1880はベストバランスでした。今回のエンクロージャーは容積は小さいですが、十分な低音が出ていてビックリしました。13cmというサイズのエンクロージャーを製作してみたくなrました。ユニットはMAOP10より1880のほうが上でしょうか。

 

アールefuさん


過去にマホガニーで1ペア製作をしています。
この時の機体は、評判が良かった。
本日のブログに写真を載せています。
マホガニーは、非常に加工が楽な材料です。
真面目に研磨したら良い感じに仕上がりましたので、今後は安いのでマホガニーで製作をします。




 

マホガニーの色合いは、より上品で高級感がありますね。

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