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yukysatさんからのコメントの回答 (GX100サイズのBHBS化は可能か?)

コメント欄での説明では限界があるので、記事として返信します。
Fostex製のGX100のサイズでBHBS化は可能かとの問いには、やってみなければ分からない。
小箱の限界に挑戦している頃ならブログネタで、試作をしたかもしれませんが、現在は興味がありせん。
ただ、既存の箱で近い物がありましたので推測は出来ます。

GX100のサイズ:160(W)×262(H)×225(D) mm(グリルを含む)となっていますので、グリルを外すとDが10mm程小さくなると推測されます。

IMG_6418.jpg

RF03Eを使用した小型石田式BHBSになります。

サイズ   : W150×H280×D275

使用板材 : アカシア集成材15mm

RF03Eの諸元

IMG_6406kiu.jpg


板材を12mmか9mmにして、フロントバッフルを1枚にすれば同程度のサイズの箱が出来そうな気がします。
ただし、現状箱でもサイズ的には許容の範疇になると思います。

大山さんの商品を引き合いに出されますが、僕は特に関わっていないのでお答えが困難です。
BHBSを始める当初、試行錯誤されているときに、ヒントは出しましたが、後は大山さんの設計による物です。
音の傾向も違いますので、引き合いに出されても・・・・・です・

当てにならない空気録音ですが、このサイズでもほどほどの低音再生が可能です。
好み、個人的な拘りがあると思いますので、どこまで出せば良いのか不明ですが、小箱でまとめるとこんなものでしょう。







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jh1kqmさん

GX100は、最近某所で聞いていました。
可愛そうですが、10cmフルレンジに軽く負けますね。
箱は、大きすぎても共鳴が弱くなるので、適正な容量が決まっています。
と言っても、僕の普段作る箱よりかなり大きくなります。

13cm級で宅配達サイズ160本本が限界と感じています。
ヤフオクで感じていることは、10cm級の小箱でも1口サイズで収めると、結構しんどいですね。
ヤフオクには、10cmの小箱が限界と感じています。

GX100持っていました 

 オーディオに復活した10年くらい前に、GX100を購入しました。かつてFostexのFE203で遊んでいたので、かなり大きな期待をしていました。ところが残念な音で、すぐ飽きてしまい、自作箱の世界に入ってしまいました。                       GX100はヤフオク代行で処分しましたが、ツイターの断線ということでかなり安価な門出でした。             思ったことは、箱は大きい方がよいということです。どんなに高級なユニットを使っても小さな箱では満足できません。素性の良いユニットと大きな箱、前面バッフルは回折の効果を利用して60mmの分厚さ、共振しない堅牢な箱で低音を増強しダクトで整える。理にかなった方式です。内部の設計は超難しいと思います。FE168SS-HPの別方式のBHBS箱は失敗でした

 

マイクロ・トレーダーさん


本日は、エイプリルフール。
没100年後の未来には、自作スピーカーの箱もヴィオリンのごく芸術作品の地位を築けていれば嬉しい限りです。
ヴィオリンも無垢材を乾燥させた物を接着して製作されているので、上手くすれば100年後に残っているかもしれませんね。
それにしても、壮大なエイプリルフールです。

長文、ありがとうございました。

 

22世紀の、とある「4月1日」のオーディオ・ニュース

 ストラディバリウスなどヴァイオリンの名品が、高価格で取引されるのはよく知られているが、近年、高騰著しいのはスピーカーのエンクロージャーである。特に人気が高いのが21世紀初頭に日本で製作された「knb」というブランドで、最近は国際オークションで7億円前後で落札されることが多い。3億円で「knb」を購入したなどというと「その価格では偽物ではないか?」と疑われるという。

 「knb」は、元々非常に出来の良いエンクロージャーであるが、木質の百年余りの経年変化で、その響きはより良好なものに変化しており、次の百年で更なる向上が望めると期待される。スピーカーに取り付けるユニットの寿命は、エンクロージャーにくらべるとかなり短いが、「knb」のような名品に対しては、それに合わせたユニットが専門ビルダーによって特注で製作される。しかもそれが一度で完了することは殆んどない。「knb」を愛でるような超マニアに言わせれば、「knb」を鳴らし切るためには、何度ユニットの特注を繰り返しても、それにかかる費用はまったく惜しくないという。

 「knb」の製作者は、マニアの間では同じく「knb」の名で知られるが、かなり謎多き人物である。噂では日本古来の武術を究めた達人だったといわれるが、そのようなミステリアスな話題が海外のマニアの心を大いに刺激しているようだ。世界的に評価の高い「knb」は、既にその大半が海外に流出したといわれ、この文化的損失を悲しむ声は少なくない。

22世紀の、とある「4月1日」のオーディオ・ニュース、でした!

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