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ヤフオク初心者・3回目出品 赤パーク(Parc Audio DCU-F102W)BHBS その2

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明日、落札予定の赤パークことParc Audio DCU-F102Wの石田式BHBSですが、動作確認を行っていなかったので空気録音を実施しました。





明日、落札のヤフオク出品
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o1130485125




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独り言・・・・・追記


8cm級石田式BHBSの箱なら他のユニットのすげ替えは、穴が合えば物理的には可能です。
ただ・・・・・・音は出ますが、ベストとは言いがたいのが事実です。
一定のレベルの音は出ると思いますが、ユニットごとに専用の箱が必要だと考えています。

ポリシーとして、ユニットの能力を最大限引き出すようにしています。
ですから、同じユニット用に最低でも三種類の箱を用意して一番良いところの箱のサイズ、音道にしています。
ただ、最近では素性確認から一発目で良い状況を得られていますので、最小化に挑戦もしていました。

たまに、雑誌のコンテストでの評価が紙面に掲載されてることがありますが、その評価のコメントの中でユニットの能力を最大限引き出しているとの行を目にするとこの上のないような喜びを感じます。

フルレンジの中高音は、内部にフィルターなど仕込まない限りは、メーカーの音がそのまままで変えることなど出来ません。
特性重視なら、PSTなど駆使すれば特性は綺麗になりますが、僕は数回は行いましたが好きになれずに素のままで使用しています。
(逆に、マルチはやりたい放題です)

中高音の音は替えられない前提に、音の調整または音決めは、低音の質感、量感、再生帯域で左右されます。
そこで、フルレンジの低音再生の研究を長く行っています。
箱のサイズを大きくすれば低音再生には有利に働きますが、住宅事情を考慮するとブックシェルフサイズに押さえたいのが人情となります。
物理法則に逆らいながら、良いところを見つけては各ユニットを攻略しているのが、一つのオーディオライフにもなっています。

低音を出しすぎると下膨れになり解像度が悪くなる、逆は低音不足で細い音でラジカセになってします。
中音の密度感までは、箱の工夫で何とかなりますので、その点も考慮しながら一つの箱が纏まって行きます。

高額で評判の良いユニットは、良い音作りの近道と考えがちですが、そのユニットの能力を100%以上引き出すことは至難の業です。
90%ぐらいなら簡単に出来ると思いますが、そこから100まで持って行くのに、爪の垢に火をともすぐらいの地道な作業が待っています。
最も、高級ユニットの90%なら標準ユニットの100%の音を軽く凌駕することは間違いないと思います。
ローコストユニットを使用して高額ユニットに勝つのも面白いと挑戦かもしれませんね。

タンバンのフラグシップ8cmユニットのW3-1878は、発売当時(10年以上前)は、今ほど高額では無かったのですが、あまり評判が良くなくて触手が伸びないでいました。
高額になってから怖い物見たさで導入して、噂通りに玉砕!
悔しくて、鳴かせて見ようホトトギス精神で、鳴かせた経緯があります。

今後も、訪問者の方の意見やヤフオクの落札者の感想など聞き入れては、より良い箱作が出来れば幸いです。




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ひでこんさん

ひでこんさん宅に嫁入りしている箱が、2号機になります。
違いは、量感重視の傾向としていますのでホーン開き率が多少違います。

 

ひでこんさん

箱は、こんなものだろうとプロトタイプを製作すると9割方仕上がった音がしています。
残りは、ダクトの調整で何とかなっているのが現状です。
しっくりこない場合は、ユニットを交換すると化けたりします。
経験に寄る臨機応変といい加減な所業です。

 

ちなみに譲って頂いたうちのw5-1880とそちらにある箱は、ダクトが前と後ろで違いますが、それ以外にも大きさとか構造も異なりますか?

 

やはりすごい人気ですね。この調子で行くと部屋もカタつきそうですね。
それにしても、ユニットのスペックを見ただけで大体設計出来る、と言うのは凄いですね。公式が無いから、誰にも真似できないですね。

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