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ヘッドホンのいい加減なF特確認

CIMG4207.jpg

ヘッドホンのF特がどんな具合になるのか興味があり、実験しました。
写真の位置にマイクを固定して、ヘッドホーンの左右のパットで挟み込んで固定すれば測定は可能です。
ソフトは、音楽ソフトのホテルカルフォルニアで行っています。

CIMG4212.jpg

ガムテープで固定しましたが、ゴムで固定する方が良かった。

CIMG419033369.jpg

ヘッドホーン本体のF特(性能)は別として、部屋の影響は受けない低音の傾向が分かると思います。
スピーカーと同じでヘッドホーンの違いでF特も違っているとは思いますが、実験で使用したのはモニター用で良く使用をされているヘッドホーンです。



こちらはF特の動画になります。
30秒経過した辺りから録音しています。

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低域は良い感じに録れているようです。
この場合、両チャンネルが向かい合っているので
基本的に中域が谷、高域が山になると思います。

本来は人体の外耳を含めて結果的にフラットに聴こえるように
つくられているはずなので、
ヘッドホーンのF特なんか気にされない方が良いと思います。

やっぱりアンプの出力からのF特と比べるしかない。

公開はしませんが、何とかやっと実物大設計図が描き上がりました(汗)。
暑いので部屋から出られませんね。

 

>基本的に中域が谷、高域が山になると思います。
追加です
センターが谷オフセンターが山とも云えます。

 

アールefuさん

コメントありがとうございます。
何事も試してみないと気が済まない性格で実験しました。
音の確認の方法でヘッドホーンの音と実際にスピーカーから出ている音の比較をすることがあります。

テレビを75インチにしてから、明らかに自室の音が変わりました。
推測では、46インチテレビが旧型の液晶テレビでテレビの厚みがあり、強度的にある程度あったのでないかと考えられます。
現在の液晶は、下部は旧型並みに厚みはありますが、上部は非常に薄く面積も大きくなったのでブーミングの温床になっている可能性があります。
小さな物なら部屋から出したり入れたりすると顕著に分かるのですが大きいので一人では厳しいです。
今のところ、AVに気が向いていますので丁度良い感じですが、2chに気が向くと低域の解像度の低下の対策で、対策を考え始めると思います。

コンテスト機は、1本にするか、4本にするか迷っています。
この違いで箱のサイズからデザイン、手法とすべてが狂ってきます。
締め切りが12月なので、もう少し実験をしながらのんびり進めます。