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部屋の残響確認 【wさんの測定】

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本日は、測定の鉄人のwさんが測定器を持参して自室の測定を行ってくれました。
この測定ソフトはwさん製作のソフトです。
wさんは、この道ではプロ中のプロです。(詳細は個人情報に触れますので伏せますが・・・)
このソフトを僕のPCに移植して、いつでも測定が可能な状態にするつもりでしたが、僕のPC内のソフトの相違で移植が出来ずに次の機会に持ち越されることになる。
そこで、wさんの機器で、残響の測定を行う。

自室は、サーロジックの村田社長の測定で残響の長さは分かっていましたが、部屋の環境がテレビの導入やスピーカーを部屋中に設置したことで変化が気になっていました。

測定の結果は、予想通りに少し残響時間が短くなっていました。
本来なら、部屋をAV化する前に一度測定を実施していれば正確な違いが分かったと思います。

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測定は、一通りのデーターが取れたので止めにして、自室での久々の音楽鑑賞をすることにする。
wさんの希望で、フルレンジとメインを両方聴いて頂く、好みの分かれる音の傾向です。
音の見解は、ほぼ同じ見解であったが、wさんの好みが変わって来ているのか?以前と音の好みが変わっていました。

最後は、AVでの音楽鑑賞を希望されましたので、75インチテレビ+ブルーレイ+AVアンプで音楽DVDを使用して音楽鑑賞を行う。
印象は、やはり、感覚が映像に向いてしまうので音への意識が薄れるようです。
映像もテレビなのでそれなりに綺麗な画像で写っていますので、どうしても、画像に釘付けになります。
測定の鉄人Wさんの前で、アンプに付属している自動調整【YPAO】で距離と音圧の調整を実践した。

wさんは、既に自作(プロ)のソフトで距離などの位相調整はしていましたので、物珍しかったのは僕だけでした。(汗)
この調整をするとスピーカーの癖が消されてしまい、自然に聴こえてきますので、音楽ソフトですと鳴っているスピーカーの特定が分かり難くなります。

逆に、アクション物のソフトだと音が部屋中を駆け回ります。
前々から、プロジェクターに興味がありましたので、大型テレビにも興味がありましたが、金額がハイエンドなので手が出無い状況が続いていました。

最近では、中堅のアンプ並みまで金額が落ちて来たので導入が可能となりました。
今後、8K、有機ELへと移行する過程で、液晶4Kの値崩れが予想されるし、100インチ級のテレビも手の届く金額になるかもしれませんね。
今から、その時のための貯金を心掛けるつもりです。

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