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OM-MF5 VS Alpair MAOP11

CIMG4336.jpg

ユニットを取り付けました。
途中、左足の甲にツイーターを入れてるタモ製の箱を落として、激痛で作業が1時間ほど中断していました。
骨は折れていないと思いますが、右手の橈骨の骨折の件もありますので、痛みが引かなかったら整形外科の厄介になるつもりです。
録画もしました。
対戦相手はMAOP11です。

最初が、付録のOM-MF5です。



個人的な独断と偏見の感想は、話半分と理解してください。
方式の問題か?すべての面で相手になりません。
この実験で、高域の対策が必須でユニットの複数使いの方式を変えないと厳しいです。
箱のサイズの確認もできました。
単純に面積を4倍にしての箱では低域の再生は無理です。
今回は、ブミーになることを予想していましたが、完全に裏切られる結果になっています。
自作スピーカーの製作は、料理に似ていますね。
創意工夫をしないと良い物が出来そうにありません。
箱も、肥やしになってくれました。
打倒、MAOPで箱の工夫をしたいと考えています。

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お疲れ様です。
作業が始まると早いですね。
確かにOM-MF5側は、た行の破擦音が刺さり気味に聞こえます。
ちなみに、破擦音というのは、破裂と摩擦が同時に起こっている音だそうです。

 

N.Hさん

破擦音ですか?
エージングで取れると良いのですが、口径のせいか全体的に音が細く薄く感じています。

石田式BHBS 

貴殿のフロア型図面を勝手にパクりOMーMF5で作成させていただきました。
末恐ろし石田式!
ビックりするほどの低音!
35Hzほどから反応があり40Hzも十分な音圧にて再生します。
但し欲張ったのか100Hzが落ち込みが気になり
空気室・スロート面積・ダクトなど調整しても私の
知識では持ち上げられず仕舞い。
是非一度本物のBHBSを聞いてみたいものです。

 

gatamekiraさん

コメントありがとうございます。
どの箱の図面で製作されたのでしょうか?
下を伸ばすと上に凹みが出来るのは、BHもBHBSも発生する症状です。
安易な方法ですが、2本使いで、BHBSをサブウーファーと考えてもう一本100Hzのチューニングのシングルバスレフで解決するかもしれません。
出張中なのでメールでの返信が出来ません。
今週末にメールにて連絡をします。

 

gatamekiraさん

メールでの連絡を試みましたが、届いているか不明です。
ご連絡は、管理人のみにすると良いと思います。