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特集 いまを生きる長岡鉄男流

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Stereo誌9月号の特集:いまを生きる長岡鉄男流

この特集は、応募の案内が出ていたのを覚えています。
俄か長岡派で2~3セット作って応募しようかと邪な考えが過りましたが、ブログでさんざん石田流と風潮している身としては断念しました。

僕も、最初は長岡鉄男流でしたが、先生がお亡くなりになったころより、糸の切れた凧状態で独自路線を歩むようになりました。
現在も、ご存命でいていただきたかった。

自作派としては、先生の出す図面、本はバイブル的な存在でありました。
ですから、新作が出るたびに心躍る思いをしていて、気に入った作品を何本も作り続けました。
この時は、マネをすれば良いだけだったので、本当に楽に楽しむことが出来ました。
たまに改造して自分なりの音にした程度でした。

先生が亡くなられてから、先生の作品の紹介に限界があり、自分なりの道を模索し始めましたが、自己嫌悪になったりして途中で自作スピーカーから足を洗おうと考えた時期もありました.
しかし、無心で自作スピーカーの製作を継続していると独自の道を歩むのも苦にならず、むしろ楽しく感じてきました。
その後、自室の紹介、スピーカーコンテストを経て、長岡鉄男流は落第してしまいましたが、自作スピーカーにどっぷり嵌まっています。

話が本の内容と大分それてしまいました。
僕が、応募を断念した長岡鉄男流の応募でしたが、紙面に知人がちらほら出ている。

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柄沢さん岩田さんの記事が載っています。
内容に興味のある方は、是非!雑誌を購入してください。
音楽之友社かアマゾンで手に入ると思います。
他にも長岡式の作品が勢揃い、長岡先生の懐かしの記事も
あり、内容は濃い。

柄沢氏は、一番先頭にカラーで掲載されています。
個人的に感じたことは、訪問編、グランプリと言ったところでしょうか?

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記事を取り上げていただきありがとうございます。

工作人間の訪問編にkenbeさんが登場されたのが2002年7月号で、その号の投稿編に私のこのBHも出ていました。
私のメインBHとサブBHは今も同じ姿ですが、
kenbe さんのシステムはすべて変わっているようですね。
でもその頃にはFE208ESもお持ちでしたでしょう。

そろそろどうですか、FE208ES(悪魔の誘いですね)。

 

アールefuさん

コメントありがとうございます。

18年前から何セットのごみを放出したことか・・・
未だに迷走をしています。
20cmは魅力的ですが、失敗が怖いのと簡単に低音が持ち上がりません。
何本か作ったことはありますが、コツがつかめていないサイズです。
後は、置くところがないことです。
西伊豆の家用でも良いかもしれませんね。