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バックロードホーン好き

出張中の夜は、特にすることも無くテレビを見ながら横になり、気が付くと深夜に目覚めるパータンが多いです。
たまに、箱の構造など考えることもありますが、決まって共鳴を主体とする箱の構造です。
BHもBHBSも構造的には対して変わりはありませんし、普通にBHBSを作ると特性はBHに共通する部分が多い。
ただ、最近はやる気が失せています。
理由は、気に入ったユニットの発売がないことで、気になるユニットと気に入ったユニットでは雲泥の差があります。

マークオーディオのAlpair11msが気になっていますが、構造上のダンパーレスが気になります。
素人考えの域を出ないのですが、怖いもの見たさ的な気になり方をしています。
良ければ、即買いの予定です。
しかし、BHに向くかどうかは疑問が残るのでBH好きの人間としてはFostexさんからの新ユニットの発売が待ち遠しい。

20cm級は人気があるようですが、箱のサイズが大きくなり過ぎで試作を数本作るには二の足を踏む心境で手が出せない。
逆に10cm級は、纏まりはしますが、口径の大きなものには迫力やスケール感で物足りなくなります。
事実、MAOP11には情報量では勝るもののスケール感、音楽性では後れを取る。

FE168solの限定品が出れば音を聴かずに即買いになると思います。

オーディオルームにタンスサイズの箱は置きたくないですが、16cm級ならぎりぎり許せるサイズの箱になると考えられます。
僕のスキルでは、20cm級の飼いならしは無理なので飼いならしている方を、本音で尊敬します。

といつもの個人的な感想をだらだらと書き綴りましたが、話半分以下と思ってください。

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確かに20cmBHの作例は少ないですね。
私の場合20cm2発式からの後続機でしたから
大きいとは思いませんでしたが、
グレードダウンにならないかと不安でした。
そのため、作り直しが無い様に徹底して取り組んだ記憶がありますが、それでも飼い慣らすには4年かかっています。

ポイントはこの諦めないことかもしれませんね。

 

アールefuさん

>ポイントはこの諦めないことかもしれませんね。

気持ちが16cm以下に向いているが原因かもしれませんね。