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やってみて分かったニアフィルド録音【まとめ】

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ニアフィルド録音の状況は、写真の通りで専用マイクを付属するとか専用の反射板を使用などしなくて、ローコストレコーダーのみで特に何もしていません。

このニアフィルド録音(勝手に命名)の利点は、直接音を録音するので部屋の影響を受けにくい。
ですから、スピーカーを部屋のどの場所においても、同じように録音が出来る。(実験済み)
機器を選ばずに解像度の高い録音が出来る。
注意点は、録音レベルに表示されないピークを拾うので録音レベルは、若干低めが良さそう。
しかし、機器が変わればその辺は改善されると思います。

欠点は、先にも書きましたが、低音のあまり入っていないソフトが有利になる。
フロント設置のダクトから出る音に違和感を感じる。
トールボーイのリアダクトは、位置が離れるので、殆ど気にならない。
ニア=近いのでどうしても、顕微鏡で音を見る傾向になりますが、特に中高音の音の違いは還暦の耳でも明瞭に分かります。
本来は、加齢で分かり難い帯域のはずの高域も顕著に分かるから不思議です。

一度、ニアフィルドで音の違いが確認できると、離れても違いが今まで以上に、分かるようになりました。
これは、僕の実践なので他の方が同じような傾向になるかはわかりません。
音の研究には、ニアフィルドは有効と感じています。

音楽を聴くには、やはり、広いキャパの音が好みです。
原寸大は、到底不可能ですが、スケール感、臨場感、響き、低域の再生には部屋の力が必要で、現在は14畳ですが、最低24畳ぐらいのお部屋で聴くのが夢です。
既に夢を叶えられている近隣のオーディオマニアさんたちがいますので、羨ましい限りです。
ニアフィルドは音の実験で有効なので今後も、音の確認の時には、訓練も兼ねてニアリスニングを行ってい行きます

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