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低音が過多状態に・・・・

CIMG5052.jpg

昨日に比べて、予想通りに低音の量感が過多気味になっています。
そこで、ダクトの面積を減少させてボンツキの改善をしています。
昨日までの開口部の面積はピークで、ほぼBH化していました。
高さで4cm小さくなっています。
横幅が22cmありますので、88c㎡の面積の減となっています。
もう少し小さくても良いのですが、しばらくはこの位置で放置します。

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マイクロ・ドレーダーさん

コメントありがとうございます。
興味深い内容ですね。
過去に初動感度の測定をしたことがあります。
静止摩擦でコーンが動かない状態で、信号を送るとウーファーのコーンの動きが正常な動きになるまでに6拍ほど掛かりました。
フルレンジの8cm級でもウーファーほどでは無いですが、何拍か遅れていました。
唯一正常な動きをしたのは、ツイーターだけでした。

しかし、音楽は音の連続なので一度鳴りだしたら最初だけ影響受けるだけで、問題がないような気もして気にしないでいました。

音楽信号が、単発の物はもろに影響を受けるは理解が出来ます。

興味深い事案なので、一度機会があったら違いの確認をしたいです。

 

本屋で某オーディオ誌を立ち読みしていると、プロカメラマンでオーディオにも造詣の深い山本耕司氏が、コラムでソニーの「バイナルプロセッサー」なるものを紹介していました。デジタルの音に、アナログの音質の良さを付加するというもので…、「こういうものは、眉唾かな?」と思いましたが、自宅に戻って同社のサイトで詳細を確認すると結構興味深い。スピーカー・ユニットに関連する話も出てきます。

https://www.sony.jp/feature/products/vinyl/

「FE168NS」に直接関連する話でなくて、すみません。