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FE88sol 【石田式BHBS新旧複合機】

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石田式BHBSの新旧取り入れた構造にしましたが、結果は如何。

今回の箱も低音を重視した音作りを目指します。
個人的な方針としては、ユニットの口径が大小を問わずに、それなりのバランスとレンジを求めたい。
口径が小さいからと言って妥協はしたくないので、箱のサイズの縛りも緩めて大型化にしています。

今後も、実験で自分なりの音作りを実施して行き続けます。

音道は、短いですが低音の量感が比較的に出る新石田式の音道を参考に少しスロートを伸ばし、ローを無理なく伸ばすことにした。
スロートは長い方がローが伸びることは、数を作る内に感覚で理解している。
ダブルバスレフも同様な傾向?かなと感じています。
ダブルバスレフは、石田式BHBSと比べると製作した数量が極めて少ないので?が付いていますが、同じような傾向かと位置付けています。
低音の全体の帯域の量感を維持しつつ、ローを伸ばして大型のスピーカーに迫る低音を目指します。

空気室は、BHより大きくして中域の密度、奥行きを長くして一次反射の緩和によりミッドハイ対策をする。
【この辺の効果は小さいので、プラシーボー的な安心感かもしれません。】
ダクトの位置を底部に持っていく手法は、初期の頃のBHやBHBSで使用していましたが、押し出し感が後退したので殆ど使用していませんでした。
押し出しより、ゆったり感を求めたいので底部のダクト位置とします。

果たして狙い通りの音が出るやら?
ここまでの過程は、オリジナルスピーカーならではの醍醐味です。
結果はどうあれ、想像して計画して具現化して音が出てくる。
これだけで、至高の楽しみですね。

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りょうさん

評価は別にして、15cmで暴力的な低音が再現出来ています。
駆動力の強い小口径では、どのような鳴り方になるのか楽しみでの挑戦です。
何事も思い立ったら吉日、失敗して損をしても板代が飛んでいくだけですので大した損害ではありません。


大作 

こ、これは8センチ級とは思えぬ大作ですなぁ
新たな試みも見られるし
88solにはそれに応えられる素養があると見てですか
仕上がり感想楽しみです