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オフ会・説明文 『石田式BHBS【BHBR】FE168NSバージョン』

オフ会の資料を見ていたら、誤字脱字が沢山発見(大汗)
いつもの言い訳ですが、良く見直しをしていなかった。

見直しをして訂正をしましたが、何か危なそうです。(汗)

集まれ塩ビ管さんのサイトから動画をお借りしてきました。






題名:石田式BHBS【BHBR】FE168NSバージョン

168bhbs

BHBSによる音の狙い
中域の密度の向上
低域のレンジの伸び
付帯音の軽減
サイズ以上の低域の再生能力【量感、レンジ、締まり】

諸元
サイズ:H910mm×W256mm×430mm【スピーカーターミナル含まず】
音道長:約170cm
ホーン広がり率:1.5以上ランダム
板材の質:バッフル30mm厚タモ集成材 その他ラジアルタパイン
方式:石田式BHBS【ダクト面積・上下可変式】
再生周波数:30Hz~  【雰囲気でツイーターを加える】

BH原価2

石田式BHBSの推移
①小型BHからBHBS化【低音過多状態のBHの改善】
低い帯域は伸びず、80Hz付近を中心に量感を伸ばしており、一般的に聴き易い。

代表作:リバーシ・Stereo誌主催の第2回(方舟開催)自作スピーカーコンテストで
グランプリ受賞。

②中型BHからのBHBS化【低音過多の中型BH(音道長1.7m)の低域の伸びの改善】
低い帯域の量感と伸びを目指して製作、30Hzから通常音圧で再生するが、100Hz付近に
大きなディップが発生。
対策としてサブーウーファーの使用にして、ネットワークで100Hzでカット。
100Hzから上の帯域を、別のフルレンジに任せて2wayとして良い所取りで音をまとめた。

代表作:木彫Ⅲ・Stereo誌主催の第3回(方舟開催)自作スピーカーコンテストで
グランプリ受賞。

③ ①②の小型から中型BHの音道の広がり率、長さ、面積を実験的に変更しては、
ダクトで調整して音をまとめて、ある一定の法則を理解する。
最低域の伸びと量感を目標としていたために100Hz以上の帯域が薄くなる傾向になった。
ダクトの面積の拡大で対応は出来ていた。

④中型BHからBHBS化【低音過多の中型BH(音道1.7m)俗に言われる帯域に特化】
50Hzから上の帯域の量感の向上に努め、65Hz付近にアクセントを付けている。

いい加減なF特結果 【サインスイープ】

suipu.jpg

低域は部屋が変わると変化しますので、部屋に合わせた調整が必要です。
自室での感想ですが、低域の量感が若干多いように感じますが聴いていて、非常に楽しい。

自作スピーカー製作の方針
F特を平らにすることを否定しませんが、F特を気にしないで自分が聴いていて気持ち良く
気分がウキウキするような楽しい音作りを、目指して行きたいと考えてます。


168bhbss


オフ会の部屋の広さは正確には分かりませんが、天井高は4m?広さは40畳ほどで、思いっきり気持ち良く鳴らていただきました。
FEを鳴らすには広い部屋が必要ですね。

感謝!!感謝!!感謝♪~♪~

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