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ルームチューン 【反射材の追加】

CIMG5846.jpg

ルームチューンと言えば聞こえが良いですが、今回のルームチューン?は反射材の追加です。
写真の中で赤線で囲ってある部分が、新しく新調した反射材になります。

反射材のサイズは、20mm×20mmの角材にカットして1820mmと600mmのサイズにしています。
2cmの幅だと8.5kHz付近の波長(半波長)と一致するので、その付近の残響が伸びる?と信じた。
もう少し上の帯域を目指したいのですが、これ以上細くすると強度に不安を感じたので、このサイズにしています。
殆ど、効果は無いと思いますが、部屋のデザイン性で追加をする気になったのが、本音です。
材質は、匂いで檜を導入。
当初は、140mm幅×3mの単板が1500円程度で売っていたので、安い?・・・高いですけど匂いにつられて衝動買いをしていました。
本来なら、固有振動の少ないパイン系が安くて良かったのですが、見た目と匂いに釣られる羽目に成っていました。
檜の単板は比較的に安いのですが、節が多いのと在庫が少なくなると質の悪い物が多くなり使用するのが厳しくなります。
今回は、300mm×1820mm×20mmの檜集成材が2,980円で売っていましたので、2枚購入しています。
一度、導入すると追加も必然的に檜にしなければ成らず、とんだ出費になりました。

効果は、殆ど分かりません。
それより、色こそ若干違いますが、見てくれは良くなりました。
オーディオ機器と同じで、見てくれも重要なオーディオライフの一部と感じています。


☆カットされた檜から出る新築時を思い出せる匂いが、たまりませんね。
芳香剤の効果もありますね。


CIMG5848.jpg

次に、見てくれで気になったのが、壁に取り付けてある箱の奥行きです。
音質重視、低音重視で製作をしましたが、現実は低音帯域はサブウーファーで再生されていますので、低音は不要となっている。
気になり始めると気になる奥行き・・・出っ張り感。
勿体ないけど作り直そうかと、迷い気になり始めています。

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