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石田式BHBSは、石田式BHに改名

BHBSと名付けた経緯は、以前ブログでも書きましたが、BSではなく本来はBRが正規だと思います。
小澤先生が呼称しているダクト付きBHがシンプルで良いと思います。
今のところ、微妙にBH自体の構造が違うので、自己流で行っているダクト付きBHの名称は、石田式(健)BHと改名をした方が良さそうですね。

ダクトの径を小さくする傾向の時には、BHよりダブルバスレフに近いような印象があったのでダブルバスレフと位置づけていたように思います。
最近は、ダクトの口径を大きくする傾向の石田式BHBSで、動作は限りなくBHの動作になっているのも改名の理由です。

BHにダクトを付けた方式の成功させる肝は、ボンまたはボ~と汽笛風な量感のみの低域を作り出すことです。
この時点で、BHとしてはゴミになる箱だと思いますが、ダクトを付けることにより良質な低音再生に変貌させる。
このBHを作りだす方式が、個人的な掟破り的な手法なので、BH部分の特異性を考慮して石田式BHまたは、ダクト付き石田式BHに改名するもう一つの理由です。

この方式で絶対にやってはだめなことは、長岡式BHのホーン開口部にダクトを付けることです。
低音の美味しいところの量感の低下に繋がりますので、低音が不足する高域の寄りのバランスになる可能性があるので、闇雲にBHの開口部にダクトを付けると失敗することが考えられます。

BHの開口部にダクトを設ける方式は昔からある方式ですが、特別な方式でも無くBHを所有している方なら、誰しも一度はホーン開口部を塞ぐ事はしていると思います。
ただ、BHの開口部にダクトを設ける掟破りな手法だけに、誰も発展させていなかった方式でもあると思います。
僕は、偶然の産物で酷いブーミーでボン付いたBHに苦し紛れにダクトを付けたら良い感じになったことが、開口部にダクト付ける事に目覚めましたが、当初は、自信が無く長岡式BHに戻っていることも多くスワン、Dシリーズの製作が多かったようにも記憶しています。
本格的に石田式BHを始めたのが、長岡先生が亡くなった頃のような気がしますが、記憶が定かでは無いですね。
いずれにしても、飽きもせず20年以上前から掟破りの所業していたと思います。

いつもの調子で、話が逸れていますが、石田式BHBSは石田式BHに改名します。

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Suzukiさん

復旧しているのですが、BSは勘違いから命名しているので何となく気になっています。
そこで、石田式BH(ダクト付き)にと思った次第です。

 

方式やシステムの名称は、原理に基くのが基本ですが、先端を絞ったTQWTのように、元の原理と違ってしまったシステムでも名称をそのまま使ったりする場合があります。
また、名称は、考えればいくらでも説明が可能です。
たとえば、
Burrow 巣穴
Horn ホーン
Broad 幅の広い
Serpent サーパント(へび状の低音吹奏楽器)
もう名称が普及してしまったので、変えなくてもいいのでは?