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やっと来た!!! 付録スピーカーユニット

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『三日遅れ~の便りを乗せて~船は行く行く』・・・・都はるみの歌の文句ではありませんが、アマゾンで予約を入れていた付録スピーカーが、昨日の午後過ぎに届きました。
遅いよ~!!!
今までは、もう少し早かったように記憶していたのですが、来年から音友に直の方が良さそうですね。
近所の書店にも置いてありますので、面倒ですが書店で購入をしても良いかなとも思っています。

お陰様で、早朝に音の確認をしています。

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昨年、製作をした試作箱に入れて試聴開始です。
試作箱のサイズは、H400mm×W172mm×D272mm(内部寸法H364mm×W140mm×D240mm)の石田式BH

石田式BHは、本来、BHの箱を小型化するためにこの方式に辿り着いたので、この試作箱はある意味では要件を満たしている箱です。

感想
低音の再生能力が、質、量感とも向上している。
このサイズで、芯が感じられるのは、マグネット強化の賜か?
明らかに、金額以上にバージョンアップしていることが、一聴して理解できる。
これなら、バスレフでもほどほどの低音の量感は出ると推測されるので、誰が作ってもそれなりの音で鳴るのでは無いかと思います。
全体のバランスも悪くない、低域の量感があるので少し高域が弱いように感じられるが、これは箱で低域を強制的に持ち上げていることも影響をしていると思いますが、昨年のユニットと比べると全体的に質感が違うので、そのように聞えるのかもしれませんね。
低域の少ないソフトでは、綺麗なヴォーカル、繊細な高域が聴き取れる。
マグネット強化で、ハイアガリ寄りを予想していましたが、良い意味で期待を裏切られました。
ネオジチューンをすると面白いかもしれませんね。
数日、エージングを掛ければ情報量も増えてくるので、楽しみが増えました。

同社の製品でこのサイズの上級機を所有していますが、個人的に耳に付く帯域も無くこちらの付録の方が好みの音と感じています。

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良いところだけでは無くて、細かいところの配慮に欠けている。
昨年同様で、極性を明記していない。
最も、たまに極性の逆なユニットもありますので、自分で確認をした方が良いのかもしれません。
電池で確認するのも面倒などで、赤い印を1カ所すれば済むので印があった方が助かります。

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ネジも、付録と正規品と差を付けています。
左側が付属のネジですが、このタイプのネジは嫌いで使用したことがありません。
自前で、正規品との同等デザインのネジに交換しています。
高い物では無いので、ケチケチしないで正規品と同じネジにすれば良いように感じるのは、僕だけかもしれませんね。


たまに、メインに切り替えるとメインの良さを引き立てくれますので、本格的なオーディオの音にするには、箱の製作で補う必要があるようです。
メインに匹敵は出来ないにしろ、近づける努力は箱屋としては必要かと考えています。






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マークオーディオはフレームも繊細なのか、ネジを強く締めると異音がするときがありますね。

 

アールefuさん

今年も、挑戦ですね。
楽しみにしています。

 

僕も買いました。
ユニットの極性は良く見ると刻印してあります。
残念なことに1本はスイープ信号で擦れる異音が出ます。
不良品のようですがフレームを捻ると直りました(?)
音は昨年より良くなっていますが……

 

N.Hさん

>箱にユニットを付けて鳴らした直後は、20~30%くらい良く聞>こえてしまうことがある。


それは、同感ですね。
音が変わって良いと感じてしまう一種のプラシーボ的な感覚ですね。
今回は、昨年のユニットが着いていたので、再確認で試聴してから音の違いを確認した結果です。
低音の出方が、昨年のユニット比べると段違いです。

 

僕の場合ですが、箱にユニットを付けて鳴らした直後は、20~30%くらい良く聞こえてしまうことがある。
だから2~3日後くらいに聞くと、あれ、こんな程度だっけ。となる。

ともあれ、ユニットを初めて鳴らすときは楽しいです。