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バックロード・バスレフ 【ミッドバス編】

1週間ぶりに、ログに書き込んでいます。
11月4日から7日まで大阪府高槻市に出張に行っていました。

高槻市には、自作スピーカーコンテストで競い合ったMさんが在住していますので、待ち合わせをしてお会いしました。
Mさんとお会いしてから、早い物で十数年の歳月が経過しています。
初めてお会いしたのは、第一回ステレオ誌主催の自作スピーカーコンテストでした。
レギュレーションは、確か?FE103Eだったと思います。

Mさんの作品は、男性なら誰でも目を引く作品、オーディオと違う方のスイッチが入った方が何人いたことか?
昔話に花を咲かせて時間が過ぎるのが早くて、後ろ髪を引かれつつお別れをした次第です。

本日も、お袋が世話になっている施設の奉仕作業で西伊豆に4週連続で行って参りました。
趣味の自作スピーカーが足踏み状態ですが、日、月と休みなので新作を作ろうかと考えています。
ミッドバスを使用してのバックロード・バスレフを考えています。

バックロード・バスレフも呼び名が色々あるようで、コイズミ無線ではダクト付きBHの表現をしていました。
石田式バックロード・バスレフは、BHと比べるとホーン長が短くて広がり率は大きい。
そのことは、内部構造が単純で部品点数が少なく出来る利点がありますので、初心者でも工作は簡単になります。
使用板量は、3×6材2枚使用。

CIG6.jpg

漫画図の赤丸部分の斜材を取るとダブルバスレフになりますので、部品点数はダブルバスレフに板が一枚増える程度ですので工作的にも簡単になるし、板の使用量も少なくなります。
今回考えているのは、小口径ウーファーのバックロード・バスレフ化を計画しています。
最初から、低域の量感が多いウーファーは、通常の箱に比べて小型化が可能で、低域の再生能力もバスレフ、ダブルバスレフより、効率よく低域を引き出すことが可能です。

今回の狙いは、良質な小型ウーファー【ミッドバス】の足りない部分を補うためのバックロード・バスレフ化としています。
ですから、フィルターを使用してツイーターか良質なフルレンジで高域を補正します。
上手くすると?小口径ウーファーを使用した2wayで、ハイエンド風な音が再現?されるかも知れませんね。

小口径ウーファーは、モレルを使用するつもりでいます。
どうなるかは、作って試さなければ分かりませんね。
心躍る自作スピーカーは、楽しいです。

☆午後から、時間が出来ているのですが、行きつけの西伊豆の松崎町の食事処“こころ”で、新鮮な刺し盛りでビールを飲んでしまったので、車の運転が出来ません。
松崎からの運転は妻の担当でしたので、毎週、昼食は酒盛り状態です。(汗)

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