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アバロン風バックロード・バスレフ  赤パーク装着

CI36.jpg

アバロン風バックロード・バスレフの箱の面取りを再度して、赤パークにユニットを変えました。
下部の斜めカットをやり直しています。

当初のユニットは、FE88solにしていましたが、ボスレフ向きのユニットでの製作に慣れ親しんでいたので、ホーン広がり率が小さかったようで、若干の低音の量感不足を感じていました。
そこで、マークオーディオの10cmにユニットを変えようと考えましたが、どこか奥の方にしまっていたために見つからず断念して
赤パークを使用するに至りました。
このユニットも、若干、高域に癖がありますが、しっかりした低音が出ます。
期待を込めての変更でした。

肝心の音は、密度感ある中域に少し量感不足な低音でバランス的には悪くない。
ダクトを変更すれば改善されそうな気がしています。



















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銀四郎お父さん

サランネットは迷っています。
ダクト部分を再構築するつもりでいますので、ダクト部分だけにネットを被せるだけにするかもしれません。

この手の加工は簡単です。
四角い箱の全面バッフルを厚くして、丸鋸でカットすれば完了です。

どのユニットも様になります。 

FE88solもよいですが、赤パークも様になっておりますね。
ダクトのみのカバーで仕上げるのか、全体にネットをかけるのか最終の仕上げも楽しみにしております。
まさに、(ビジュアルも)ハイエンド自作スピーカーに相応しい木工技術がうらやましいです。