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新作箱漫画図不明点

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只今、茨城県鹿嶋市に滞在しています。
先ほどの地震で目が覚めて、ブログの更新をしています。
午後からは静岡県に戻りますが、自宅に立ち寄ることなく浜松市まで直行します。
移動距離は380km程度ですので、三島から関西方面【京都、大阪】へ向かうくらいの距離と同じなので大したことは無いのですが、都内を抜けて行くのが憂鬱です。

また、いつもの本題から話がそれてしまいました。
新作の低域の再生能力は暴れ気味ですが、見通しとしては上々な出来になっています。
出張から帰ってきての調整が楽しみです。
今までの音道の形態は、直管にコニカルをプラスしている形状ですが、コニカル部分の角度を13度としていました。
新作は、13度取ると箱の横幅に収まり切れなくなる恐れがあり、11度(赤丸部分)としています。
スロートは、9度くらいが良いように思います。
狭い方が35mmで少しづつ広がりを付けると効率が良いと思います。
直管は面積を大きくして疑似ホーン化していますので、直管の面積拡張とコニカルを併用して対応しています。

ダクトは、見た目の良い市販品のテーパー状になっているものを使用。
確か90mmから100mmに広がっていたと思います。

あと図面上で記載しなかったのは、面取りの寸法ですが、天板、側面はいずれも幅25mm、奥行き36mm、底板は幅36mm、奥行き36mmとしています。
板厚18mmを2枚重ねをしていますので、倍の36mmのカットが可能となっています。

丸鋸も慣れると定規を使用せずに、鉛筆で線を引くだけでまっすぐにカットできるようになります。
扱い方を間違えると死に直結する危険な工具ですが、注意事項を熟知して対応すれば危険な工具ではないと思います。
僕は、丸鋸のカットラインから必ず体を外しています。
体の中心に丸鋸を合わせれば正確にカットしやすくなりますが、キックバックした時に大腿部の動脈を切断する恐れがあるからです。

余談・・・・・いつもの独り言

オギャーと生まれてプロはいません。
先生や教本、練習や実践の経験でプロになっていくのだと思います。
同じ人間が行っていることですので、同じように経験や知識を得れば近いところまで出来るようになると信じています。
何事も、諦めたらそこで終わりです。
工作に興味が無くて、お金のある方はプロにお任せすれば良いと思います。
個人的には、工作は遊びの一環と考えていますので、今後も色々な人から技術を教わりながら精進したいと考えています。

アンプの自作には興味が湧かないし、スキルも無くお金もありませんが大枚をはたいてアキュフェーズ製のアンプを購入しています。(汗)


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