FC2ブログ

石田式BHBSの音道の違いの検証

IMG_023933.jpg

石田式BHBSの漫画図ですが、今回製作した箱の内部構造を対照的に描いて見ました。
右が前作ですが、実際は奥行きが何センチか大きく作られています。
斜めカットする部分が1カ所なので、工作は比較的に簡単だと思います。

左が、今回製作した分でですが、円形の開口部、斜めカットとともに2カ所になっていますので、加工は少し面倒になっています。
サイズは、前作に比べて小さく、ダクト面積も小さくなっていますので、こちらの方が低音の再生能力は上とみています。
部品手数も少ないので、こちらの方が少ない材料での製作が可能です。
音的にも、斜材になっていますので定在波の発生対策、天板に斜材が接着されていますので、天板の鳴きの対策になっています。

箱の小型化を考慮すると左側の構造が有利と考えています。
箱の小型化は、今後の箱作りの指針にしていますので、今後は左側の構造を使用するつもりでいます。



コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

アールefuさん

お返事は、記事にします。

 

アイデンのAF-50PのOEM供給品(AIWA12cm)で小ぶりなバスレフを計画していたのですが、完成度が高い左側のBHBS構造を参考にさせて頂きたいと考えています。

何となくですがKFの音傾向と似ているユニットかなぁと。
少しサイズアップしないとダメでしょうか?