ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

リセットされた耳??   

CIMG0790.jpg

最近は、週の内5~6日は県外で生活をしています。
それも、県をまたぎながら移動の出張で、オーディオから離れている生活を余儀なくしています。
お陰様で、耳はリセットされるので、帰宅して聴く音は新鮮で違いも一発で分かります。
本日のチャンピオンは、FE88solに決まりました。
以前、古舘さんから頂いたソフトが、実に良くスピーカーを鳴らしてくれます。
好みの曲も多いのも要因かもしれませんが、低域のたっぷりの曲は、出張の疲れを吹き飛ばしてくれます。
そして、箱を変えた効果も大きくて箱の力の偉大さを感じています。
過去のH45cmの箱の音が恥ずかしい限りです。
何事も、上には上があるようですが、108solの新作箱は、今一、しっくり来ない。
もう少し、改造をしようかと考えています。

改造案
CIMG0791.jpg
格子は、切り取る部分です。
リアに1枚板をたして音道の変更、そこで、迷いがでます。
リアダクトかフロントダクトか?
コメント

やはり、サイズは大きい方が低域の再生能力には余裕が有る様ですね。
ソフトも良い音で鳴らして貰って、本望だと思います。
忙しそうですが、無理せず、ご自愛下さい。

古舘@横浜 #lzEhzssI | URL
2017/07/30 15:27 | edit

古舘@横浜 さん

ありがとうございます。
低音好きには、たまらないソフトばかりです。

kenbe #- | URL
2017/07/30 15:53 | edit

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