箱は大きければ低音は有利??

CIMG0859.jpg

H600mmを作る予定でしたが、いつもの癖の2枚重ねでのカットが災いして、3×6のサイズを3分割する予定が2分割に・・・・
H900mmのサイズになってしまった。
お陰で、手持ちの板取図は使用不能になってしまった。
即席で、漫画図を書いてカットを続行、ユニットのイメージでは低音は出やすいと思い、BHに近い音道にしましたが・・・・・

CIMG0860.jpg

外は猛暑、部屋の中でひたすら組み立てに専念!
朝の間違いの影響か?組み立ての速度が、いつもより遅い。

CIMG0858.jpg

ターミナルも先に取り付けた。

1本は組み上がっていますので音の確認をしていますが、納得の行く音ではありません。
低音の量感はサイズの割りに少なく中高音の情報量がH600mmに比べて落ちる。
空気室の大きさをFE並みにした結果と限りなくBHに近い音道の広がり率が、原因かもしれません。
BHではなく本来の石田式BHBSにするべきであった。(汗)
BHの開口部を塞ぐと良い結果が出ない良い例です。
FE108solの箱に流用をするつもりです。

本当の意味で、宿題になってしまいました。(汗)

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