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これから西伊豆へ・・・小箱の研磨も?

AM7時過ぎに西伊豆に向かいます。
メインお仕事は、整理された遺品関連の処分です。
不要になった家の解体準備なので、処分できる物は極力処分を自らの手でしたい。
思い出の品が出てくる度に、こみ上げる物があります。
ついでに西伊豆の家で、小箱の研磨も済ませてこようかと考えています。
せめて三島の家から30分程度の距離なら修繕しながら工房として使用するのですが、廃屋になると壊れるのも早く台風の度に心配するくらいなら、思いきって解体が良いですね。

IMG_0704.jpg

小箱の研磨の前の下準備で、ユニットを取り付け他穴の処理をしています。
2~3回取り外しても良いのですが、それ以上はネジの締めが甘くなります。
鬼目ナットを仕込むのが良いのですが、小口径ユニットだと鬼目を仕込む際に周りの木を痛めることも多くねじ込みで対応をしています。

IMG_0707.jpg

硬めの材質の割り箸を削って径を合わせて穴に打ち込んでいます。
ここで初めて、ゴリラボンドを使用しましたが・・・・・

IMG_0710.jpg

西伊豆の家に着くころには、ボンドも乾燥していると思います。
それでは、西伊豆まで1時間15分のドライブに行って参ります。




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マイクロ・トレーダーさん

丁寧な説明感謝します。
値段は、タイトボンドと200円まで差が無かったように記憶していますので、使い慣れたタイトボンドに戻します。

 

先の文面を書いた時点で、「ゴリラ・グルー」の理解が不十分な可能性があったので、再度確認しました。

①硬化時に膨張(発泡)するというのは本当です。
②水分と反応して硬化するので、事前に材料を軽く濡らしたりスプレーしたりすると、硬化が促進されます。
③接着時に材料を隙間なく合わせ、硬化終了までしっかり固定すれば強い接着力を発揮します。膨張が接着剤を材料に滲み込ませる効果を持ち、強固な接着に貢献します。所定の方法をとれば、箱の組み立てに使用可能です。
④接着部分に隙間がある場合、あるいは発泡する力で浮いてしまった場合には、硬化後、隙間に発泡した接着剤が存在する形になり、この場合の接着力は脆弱です。
⑤接着剤がはみ出して発泡した場合には硬化後、除去する手間が発生します。

以上、ご参考までに。

 

マイクロ・トレーダーさん

タイトボンドの隣にあったので試しに買いました。
膨張するなら、箱の接着には使えないですね。
特に2枚重ねるフロントバッフルなどは、隙間が出る可能性があると言うことになりますね。
アドバイスありがとうがいます。

 

多くの接着剤は、固まると収縮しますが、「ゴリラ・グルー」は(若干ながら)膨張します。これがメリットになる場合とデメリットになる場合があるので注意が必要です。今回の使用例はメリット…、適材適所だと思います!