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最近の石田式BHBSのサイズの確認

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最近製作した石田式BHBSのサイズの確認です。
10cm級は、H420mm~450mmとしていますが、3×6材の板取りで無駄の無いサイズは縦方向が3で割り切れるサイズになります。
従って、300mm、450mm、600mm、750mm、900mmのサイズに分かれると思います。
10cm級なら450mmが妥当なサイズと考えられますが、小箱を考慮すると板取り無視で400mmまでは行けそうです。
今回は、13cm級になります。
H450mmでは少し無理がありましたので、H600mmとしています。
H600で16cm級も行けると思います。

センター下部はH450mmで横幅を大きくしていますので、他のH450mmと比べると大きな印象を持ちますが、その隣のH600mmのサイズになると巨大になった印象を受けます。

今日か明日か分かりませんが、新ユニットが到着すると思います。
10cmは、KFの箱に無理矢理に入れれば素性はわかりますが、問題は13cmです。
AV用で固定してなければAlpair10P用の箱に入れるのですが、それは物理的に不可能に近い。
スペックを見て、今までの経験上の容積、広がり率を弾き出しましたが、推測の域を出ない漫画図で、どのような音が出るのか?
音は、ユニットが壊れていなければ間違いなく出ますが、質、バランス等で興味が尽きないですね。


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