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TangBand W5-2143 13cmフルレンジ の到着

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昨日、届いていたTangBand W5-2143 13cmフルレンジです。
今まで、関東からの仕入れでないと配送の日数が掛かると勘違いしていました。
今回の購入は、兵庫県(ミクセルさん)から購入していましたので、配送の日数が掛かるかなと踏んでいましたが、連絡から翌日には届いていました。
これなら、関西から仕入れても日数での不利はないので、良い商品があったら積極的に購入をしようかと考えています。
1本11,600円(税込)、ペアーで23,200(税込み)は、出ている音を考慮すると超リズナブルなユニットと感じています。

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ユニットを装着する前にやらなければならないことがあります。
自宅の床は、コンクリート(230mm厚スラブ)に直接に板を張り付けていますので、床に直に置いても床が共振することはありません。
ですから、特に高級なインシュレーターは必要としませんが、床と箱の間に緩衝材を入れないと双方に傷が付きますのでホームセンターに普通に販売されているインシュレーター?を取り付けています。

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ユニットの取り付けが完了しました。

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待望の音出しです。
出た瞬間の感想は、13cmの低音とは俄に信じられない程に力強い制御の聴いた低音が飛び出してきました。
E-800のDF1000は、伊達では無かった。
もっとも、最近はどの箱の低音も締まりの聴いたウーファーのような鳴り方をしていますので、アンプ様のお陰と感謝をしています。

しかし、良いことばかりではありませんでした。
中高音、特に高音がぼやけている。
中域も大人しい・・・・・・箱の失敗か?
低音を持ち上げすぎたのかと落胆をした次第ですが、数分?十数分?試聴していると、見る見るうちに・・・見ると言う使い方は適切でないですね。
聴く聴くしていると、情報量が蘇ってきた。
良い感じの仕上がりに、胸を撫で下ろしています。
箱の製作費用は、アカシアの18mm厚の集成材6,980円を2枚使用していますので、それなりの材料費の出費をしています。
手間も2日間も掛かっていますので、金額に換算すると数万円の無駄になります。

このユニットのシリーズは、16cmもありますので、16cmにバージョンアップを考えるとワクワクします。
今までなら、既存の他社の箱との音の違いを録音して比べたいところですが、録音したところで自室で直接聞いている音の通りに音には録音されません。
その辺を文言で明記していましたが、自質の音の再生は不可能なで暫くは録音は休止します。




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N.Hさん

大分改善されてきています。
箱に問題がありそうです。
横幅をもう少し狭くしても良かったと感じています。
もしかしたら、16cmの方が良いかも知れません。

 

お疲れ様です。
僕はこれの4インチのフルレンジ持ってますけど、低音のゴツさはありますね。でも高音はちょっと弱い。
もしネジが鉄なら、チタンネジに変えたらワンチャンあるかもしれませんね。