ブログ・ハイエンド自作スピーカー【小口径ユニットの料理も挑戦中】

音の違いは、一にユニット、二に箱、この両輪は切っても切れない関係。ユニットはお金を出せば手に入ります。箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。SP箱の製作の魅力に憑りつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

音の土台は低音  

CIMG0898.jpg

時間が経過すると、接着剤の乾燥、板のストレスが取れてきます。
科学的は良く分かりませんが、作り立ての箱より時間が経過した箱の方が低音の量感が多くなります。
箱なりで多くなっている訳ではなく、全般にわたり密度、量感が向上してきます。
昨晩に比べると明らかに低音の量感が多くなっている。
ブミーとまでは行きませんが、低音が強調気味のバランスで聴こえてくる。
そこで、量感をダクトの口径を小さくして調整をした。
長さは、2種類を用意して少し長めのダクトに落ち着く。
量感を絞ると副産物で、ダンピング良く締まった低音に変わります。
ダクトをもう少し長くすると、好きな弾む低音になるような気がします。
何れにしても、市販のダクトは不要となりましたが、138.5mmの穴の処理をどうしようか?
少しダクト周りのデザインを考え無ければ・・・・・(汗)

CIMG0900.jpg

約80mmまでダクト径が小さくなりました。
市販品は、最大で130mmもありましたが、テーパーなので実質は100mm程度かと思います。
20%のダクト径のダウンになりました。
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