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メインにオンケン OS-5000T Espritを追加

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写真は、部屋が出来た当初の様子です。
物が無いので広く見えましたが、昨日の記事通りで夢破れての心境で音の悪さに涙が出ました。

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話が逸れましたが、明日は千葉のOさんと東京のOさんの襲撃が午前中にあります。
コロナを連れてこなければと若干心配ですが、お二人とも還暦はとっくに過ぎていますので大丈夫でしょう。
昼からは、某所でオフ会ですが、メンバーさんが球アンプの皆様とのコラボです。
ご指名で、僕は10cm級のBHBSを持参して、説明?をしなければならないような話でしたが・・・・・・(大汗)

お二人のOさんの襲撃なので、少しはメインの音の改善をしなければと思い、千葉のHさんのご指摘のあったツイーターを補強する事にしました。
そこで、DCアンプマニアさんが持参してくれたオンケンのホーンツイーターをスパイス的に加えることにしました。

オンケンの OS-5000T Espritの諸元

サイズW【幅】 : 125mmH【高さ】 : 125mmD【奥行き】 : 120mm
重量6 KG
発売時期1977年
■インピーダンス:8Ω
■再生周波数帯域:8000~21000Hz
■推奨クロスオーバー周波数:7kHz以上
■出力音圧レベル:105dB/W/m
■磁束密度:20000gauss

オーディオ全盛期の時代に30万円越えの高級ツイーターです。
クロスポイントが7kHz以上なので、コンデンサー0.33μ1発で繋ぐ事にしました。
インピーダンスは8Ωとなっていますが、実際は10Ω位ありそうです。
破損が一番恐いので、スパイス的に使用するつもりですが、実際は能率が高いので下の帯域まで十分なレベルで再生されている。
アッテネーターでの調整が難しいが、試行錯誤すること数分で良いところが出ました。
Hさんの150万円のツイーターには及びませんが、明らかに高級な繊細且つ透明感のある高域に生まれ変わった?
明日の朝、聴いて再確認をして決めます。
suzukiさんの記事での効果が、少しは出ているのかも知れませんが、低域の締まりまで良くなっています。
お二人のOさんの襲撃で、音を確認して貰いましょう。

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ひでこんさん

最初は、応接間代わりにされていました。
単なる四角い部屋は、癖が強くて音が悪い。
スーパースワン改は、木造の時は良い感じで鳴っていましたが、鉄筋音クリート住宅になったら、ブーミーで手放す羽目になりました。
この頃からだと通算して300ペア以上、製作をしていると思います。

 

今とは別の部屋と思われるくらい違いますね。家族にはこちらの方がウケが良さそうな、、、しかもスピーカーはスーパースワンでしょうか。