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リベンジ・・・録音

昨晩、W4-1879のリバーシの確認で柴原さんカバーのスカイレストランを録音をしたところ、見事にブロックをされました。
著作権が、歌手なのか曲なのか確認のためにリベンジで東京を録音しました。

ついでにメインも再度録音しています。
理由は、過去に録音した物は、ウーファー上部のスピーカーが2way(スキャンスピークのみ)となっていたためで、本来のバーチカルツイン(スキャンスピーク+フォステクス)の録音をしていませんでした。
下手な録音で違いが分かるか?
試して見ました。

まずは、2wayからです。



続いてバーチカルツイン



一味違う?W4-1879リバーシ



ニアフィルド W3-1878



2曲は使い回しですが、違いが分かると思います。
録音を聞く限りでは、メインの2wayが良さそうに感じていますが、部屋で直接聴く音はW4-1879リバーシがお気に入りです。
メインは、神経が全てスピーカーの音に向いてしまうので、程々でW4-1879リバーシがお気に入りです。

余談

日々のいたずらのお陰で、部屋の音を悪くしていたようです。
部屋に物が増えると音が落ち着くとか諸先輩方から昔聞いたことがありますが、これは、性能の悪い部屋(強度不足)での例だと思いました。
物が増えると百害あって一利なしでした。
スピーカーも同様で音を悪くする根源です。
部屋は、諸刃の剣で良くなればローコストの機器でも高額の機器に迫るパフォーマンスを見せます。
逆に数千万円の資本投下しても、聞くに堪えない音にもなります。

特に、低音で問題が発生したら最悪です。
強度のある部屋は低音が飽和するが、最低域はしっかり再生出来る。
強度のない部屋は、低音は抜けるので悪さはしないが、近所迷惑及び最低域の再生が不可能。
僕の場合は、スラブ厚230mm、壁厚180mmの鉄筋コンクリートにプラスして60mmの断熱材、反射パネルと強度は申し分がありませんが、低音の調整で5年の歳月を費やした。(この辺は耳にたこができるぐらい書いていますね)

ルームチューンはLvパネルと天井の反射パネルで行ないましたが、不完全な状態で終わっていました。
この辺の遣り取りは、2003年のステレオ誌の特集で明記されています。
その後の5年は、独学の試行錯誤で低音処理で悪戦苦闘していました。

14畳、天井高2700mmのキャパの超気密の部屋の低音の飽和は、本当に聞くに堪えない酷い音でした。
部屋だけで4桁の資本投下をしてこの状態には、夢破れての心境でした。
信じる者は救われるではないですが、鉄筋コンクリート住宅の対策のノウハウは出来ました。
この辺は、業者の方でも克服は難しいのではないかと思います。
中高音の調整用のグッズは拝見しますが、100Hz以下の吸音のグッズは殆ど見かけませんから、低音吸音は難しい。
余談が、調子に乗って長くなりすぎました。


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tincanさん

詳細なコメント感謝します。
8cmは、部屋のコーナーに置いているので、低域の涼感が向上しているので良い感じで鳴っています。
これも一種のセッティングのせいこうれいかもしれませんね。

柴田さんは、歌かたと声に独特の魅力を感じています。
失恋ソングを歌わせたら良い味が出そうですね。
アルバムをもう一枚追加しました。
もちろん、昔懐かしの歌謡曲のカバーです。
また、コメントやアドバイスを下さい。
ブログの更新の励みになります。

 

沢山の比較音源有難うございます、興味深いです。

メインの方の2ウエイとバーチカルの差異ですが、
2ウエイは音像が小さくまとまっているのが良いです。
バーチカルにおいてはボーカルの、さしすせそ、が優しく聴こえます、これはメリットだと思います。

録音を聴いただけで生意気な主張でスミマセンが、
個人的にはニアフィルド W3-1878がボーカルがメインの主張ある歌声で、サウンド的にもまとまっており、一番音楽が楽しく聴こえました。PC周りの反射環境が良いのでしょうか?はたまたニア録音だからか、理由は分かりません。単なる私の好みなのか。

柴田さんのオリジナル曲も聴いたのですが、清純路線ですね。淡く繊細でそれなりの美しさは感じますが、スカイレストランほどにお色気は感じない。
私がプロデューサーだったらJUJUの路線で売り出しますね。清純+お色気で、全国の中年男性の財布を空にしてみたいです。表現力もあり声も魅力的なのに・・・、惜しいなァ。