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半日経っての感想

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用事で西伊豆に行きましたが、上りの車の多いことに帰りの渋滞が心配でしたが、運転は往復息子に任せていたので、爆睡状態で夕方には自宅に帰っていました。
実は、土曜日の午後から世田谷まで友達との飲み会で東京に一泊していましたので、遊び疲れが残っていました。

帰宅して本格的に音の確認をしてユニットの傾向を把握しました。
マークオーディオのユニットは、全般的に中高音は申し分ないので、低域だけ気にしています。
Qが高いだけあって、サイズとしたら低音は簡単に出るように感じています。
試しに、もう一つの箱に入れました。
この箱は、Alpair5用に試作した箱ですが、この箱では低域が出過ぎ状態になっていますので、付録の方が明らかに簡単に低音が出ると思います。
ただ、自室で丁度良い量感の低音もコンテスト会場でセットされる位置で聴くとスカスカになりますので、その辺の音作りが難しいです。
単純にキャパが広いからの減衰なら調整は簡単に出来ますが、打ち消しあいによるものだと・・・・
いずれにしても、簡単に低音が出ていますので複数本使用の必要性があるのか疑問も感じています。
耳が慣れてしまったせいなのか分かりませんが、非常に聴き易く1本でも十分かと思われる出来です。

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マグネットのサイズは、径60mm厚み14mmと同じで、歴代の付録の中でも最大です。
フランジを樹脂製すればペアー1万円位はしそうな感じです。

発売まえなのに、アマゾンと楽天は既に売り切れ状態になっていました。

日時、会場、箱のサイズ、重さ、ユニットの使用数などこれから雑誌で発表があるようです。
それが決まらないと製作にはかかることが出来ませんね。

MarkAudioさん・・・・やり過ぎ?

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先程、自宅に届いた付録のスピーカーユニットを早速!適当な箱に入れて音の確認をしました。
良い意味でやり過ぎですね。
ペアー5000円マイナス本代の音では無いです。

今迄の付録で最高の音質、値段も最高ですが、色違いの市販高級ユニットに引けを取っていません。

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時間が経過するごとにもりもり出てくる低音は、駆動力も悪くない。
軽く50Hzから出ているのでないかと思います。
箱は8cm級BHBSで十分な鳴りっぷりです。

こから用事で西伊豆に行くので帰宅してから、箱を変えて音の確認をしてみますが、期待を裏切らないユニットです。
質が良いので、どんな箱でもそれなりに鳴ってしまうので、コンテストの審査員泣かせのユニットだと思います。

コンテスト機への本格的な模索?迷い?

先週からこの時期にしては、珍しく出張が続いています。
本日も移動で出張先に向かいます。
仕事が忙しくなると、どうしても遊びは二の次になりますから、ブログの更新も怠慢状態になります。

付録は、4冊注文しています。
最大で片チャンネル4本の使用が可能ですが、使い方に迷いが出ています。
まずは、音の方向性を決めなければなりません。
4本使うか、2本にするかで方向性が変わります。
2本なら、高域への影響を考慮するとリバーブルにするか、1本を内部にサブファーで仕込むか
面倒なので1本にするかと、ユニットの使用数でも迷います。

今、8割方決めている案がありますが、箱のサイズと自己の木工技術に問題を感じています。
ブログの名前を元に戻しましたが、付録ユニットでハイエンドの音や風貌を目指すのも有りと考えています。
ただ、どうしても自分の癖が知らず知らずに出てしまう。【一目で誰の作品か分かってしまう】
この辺の卒業も考えています。

デザインは、側面はRラウンド【水滴系】天頂は、ウイルソンベネッシュ風、足元はB&W系とハイエンドスピーカーのデザインと似てきます。
漫画図を描いていたら、いつの間にかソナスファーベルのAIDAⅡ(アイーダⅡ)風になっていた。


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マークオーディオ製品を使用した経緯

今年も、stereo誌主催の自作スピーカーコンテストが12月に開催されます。
ユニットは、スキャン以来の海外メーカーのマークオーディオです。

このメーカーのユニットは、当初、個人的には、食わず嫌いで何年かは見向きもしなかったメーカーでしたが、音工房Zさんでラウンドバッフルのバスレフ箱にAlpair7?との組み合わせで販売をした経緯で興味が湧いていました。
しかし、その時には触手が伸びるには至りませんでしたが、suzukiさんの紹介でタンバンのローコストユニットを騙された(失礼)つもりで購入。
その音の良さに考えを改めるとともに、今までの概念を払拭されました。
この時が、確か?石田式BHBSでバスレフ向きのユニットを始めて導入した瞬間だったような気がします。

オーバーダンピングユニットに比べると箱が小さく出来ることに加えて、最低域と量感が比較的に効率よく出ることです。
しかし、過多になる可能性も秘めていますので、もう少し研究が必要かと考えていました。

その後、Alpairの音を聴く機会があり、過去にコニさんから預かっていたMAOP10の上質な中高音のことを思い出し、これならタンバンより上質な音が望めるのではないかと思い、導入を決意。

最初は、Alpair6からだった思いますが、その後10へステップアップして小康状態が暫く続きました。
そしてPluvia11の登場で、また、箱の研究が進む。
3セットも作り、結局、最初に製作した箱に落ち着く・・・・このメーカーのユニットと箱の相性の勘が当たり始めている。

その後、追い打ちをかける様に、群馬のkさんにAlpair7の箱の製作を酒の勢いで快諾して・・・・酔いが醒めて後悔(笑)
ユニットが良いだけに試作を作ること4度も・・・・(汗)
4度目の正直で、何とかご本人に手渡しています。
なんだかんだ言っても、楽しいひと時であり能力の肥やしになりました。

そして、真打【MAOP11】の登場で現在に至ってます。

コンテストを意識すると案が2つに分かれます。

①BH、BHBS、共鳴管特有のユニット前後の音の位相のずれによる位相干渉の改善があります。
これがあるから、好きだという方もいると思いますが、箱屋としては改善するのも音質重視かと考えています。
過去に、一度はこの問題点を改善していますが、掟破り的な面もあるので一度使った手はと思い控えています。

②前面の音の工夫・・・・・非常に難しいが案は浮かんでいます。

☆問題はデザイン性と付属品をどうするか?インシュレーター、サランネット、他
高級市販品を意識したデザインか・・・・・やり過ぎると???になるし、手を抜くと昨年になる。
匠部門は、やり過ぎぐらいで丁度良いのかもしれませんね。(汗)

と妄想をしています。
この妄想が楽しいひと時ですね。
妄想を具現化して音が出るまでも何百回と経験しても、気持ちは初心に戻ります。
やっぱり、グダグダ考えるのは性に合いませんので、トライアンドエラーの精神で実践あるのみですね。(笑)

毎年、恒例のお祭り

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出張前日の移動で、長野県の上田市に来ています。
写真は、ルートインの7Fから上田城方面?を写したつもりですが・・・・・

毎年、恒例化してきている月刊Stereo誌主催の自作スピーカーコンテストですが、これは自作スピーカー派の一種のお祭りではないかと思います。
勿論、主催の音楽之友社も商売ですから、雑誌・・・・付録が沢山売れれば業績は必然的に良くなります。
読者としても、なんだかんだと言っても胸躍るイベントの一つかと思います。
最近は、一般部門のレベルも高く初心者には少し敷居が高いのかなと心配にもなります。
この付録の企画で、初めて自作スピーカーの世界に足を踏み入れている方も多いかと思います。
音質が云々、デザインが云々、木工技術が云々と敷居を高くしている面がありますが、オギャーと生まれて最初からプロはいません。
最初は、誰でも初心者です。
まずは、作る喜びを味わい、徐々に難しい物に挑戦すれば良いだけです。
すると、機器類もグレードアップを考える様になり、オーディオと深い関係になります。
自作で面白いことは、自分で妄想したデザイン、方式を具現化して楽しむことです。
適当に箱を作ってユニットを入れて結線をすれば音は出ます。
この音が出た瞬間が、我が子の誕生のように嬉しく感じる瞬間です。
あまり難しく考えず、作ることをお勧めします。
最初は、興味のある方式のキットなど購入すると楽かもしれませんね。

また、本題と話がそれました。(汗)

ブログの影響で、suzukiさんを釣り上げてしまったようで、コメントの様子では付録を4セット頼んだような・・・・(汗)
僕も、責任を感じて?追加で2セットしましたので、計4セットの予約になり、2万円以上の散財になりました。(笑)
片ch4本使いは、難しいですね。
時間があるから、今から妄想を続けます。
今年は、時間をかけて製作をするつもりで、応募することに意義があると思っています。
みんなで応募して、お祭りを盛り上げましょう。

余談
ブログのオープン化の最大の理由は、自作スピーカー初心者の方やこれから始めたい方のため少しでも参考になればとの想いと自作スピーカーの愛好者人口を増やしたいとの想いです。
難しいことは不要です。
理屈や妄想は不要で、実際に箱を作って音を出すことに意義があります。
音質など二の次で、失敗など気にしないで世界にたた一つの自分だけのスピーカーを作ってみましょう。

2018年stereo誌付録・・・5cmから8cmに・・・???

月間ステレオ誌のブログを見ていたら、今年の付録のMarkAudioのModel OM-MF5の紹介を、代表者のMarkさんがYou Tubeで述べていました。
質問をして方は、代理店の社長さんの声のようですが、不明。

You Tubeから





2セット注文を入れていますが、良かったらもう2セット買う予定ですが、案が纏まらなければ2セットのみにします。
審査基準が、どの方向なのか?
工業製品風にLCルーターで削りだし、旋盤でリングやベース、インシュレーターの製作までするか?
それでは、自作スピーカーの枠を超えてしまいプロの作品になりますね。(笑)

付録は、このユニットに思えてならない?
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付録の予約

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アマゾンで、2セット予約をしました。
書店でもう2セット購入出来たら、コンテスト応募を考えます。
但し、片チャンネル4本使いは箱が大きくなり過ぎます。
もう少し、考えた方が良さそうです。

閃き!  OM-MF5の料理法

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昨日のコメントで、マークオーディオ国内代理店のFidelitatem soundの渋谷様より、12月にコンテストが開催される情報を頂いてから、久々に閃きがありました。
閃きと言っても昔からある方法で、今まで活用しなかっただけなのですが、無性に作ってみたいという欲求が湧いています。
ただ、問題がレギュレーションの内容が分からないので、もう少し、足踏みをしていなければなりません。
昨年は、試案も時間も掛けずにマンネリの作品でコンテストに参加、一般部門のレベルが高いので匠部門が今年はあるのかどうかも不明ですが、時間を掛けて相当な箱を作らないとコンテストに参加の切符は難しいのではないかと推測されます。

12月のコンテストということは、締め切り期日は昨年と同じころの締め切りが予想されます。
昨年のコンテストの基準が市販品の傾向なのでハイエンド風のデザイン、ネット、インシュレーターなどの付属品の完成度を高めるか、それとも音そのものを良くするデザインで攻めるか読み切れません。
それとも、工業製品並みの見た目の精度を上げたモノにするか、民芸品風にするか・・・・デザインは迷いますね。
ろくろを使ったものも面白いですね。

何れにしも、今後のstereo誌の案内文が気になるところです。
低音再生の難度は低く扱いやすいユニットと推測していますので、低音の量感より質での勝負になると勝手に思い込んでいます。
中高音は、間違いなく良いと思いますので、低音さえ何とかすれば音は纏まるよう気がします。
楽しみが、また、一つ増えました。

2018年Stereo誌付録の件

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写真をお借りしました。

Stereo誌ブログを何の気なしに拝見すると、今年の付録スピーカーの記事が載っていました。

http://stereo.jp/?p=3146

写真は、プロトタイプだと明記されていますが、外観は今までの付録の域を脱しています。
メタル振動板は、Alpairと同等の物か?しかし、マグネットが小さいので音の傾向はCHR系?かと推測しています。

予価は5,000円、コンテストが実施されるかどうかは今のところ分かりませんが、工作意欲を沸かせますね。
個人的には、5,000円なら数セット・・・・・最低2セットは欲しいところです。

いずれにしても、楽しみが増えました。

他の方のブログで、コンテストの内容が紹介されています。

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コンテストの内容は、このブログ上では紹介しないつもりでいましたが、自分の分なら既に紹介していますので写真を載せました。
既に、お気付きになっている方もいると思いますが、作品名がユニット名だけになっていました。
本当は、この前に木彫と付いていたのに・・・・・・・・(笑)

http://mcap.exblog.jp/238087073/


http://enbisp.at.webry.info/201712/article_2.html

http://audiokites.exblog.jp/238089589/

http://rfseisaku.blog91.fc2.com/blog-entry-464.html


☆Stereoブログの紹介で特別ゲストの出演とあったので、誰が来るのか期待をしていたら、ハーモニカ奏者の山下伶さんでした。

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生演奏を2曲ほど披露してくれましたが、残念なことにハーモニカにマイクを用いたPA介入の演奏で、音はホールの特性と相まってハーモニカの音源としては、少し円やかに聴こえてきました。
そこで、録音が良いとの宣伝文句を信じてサイン入りCDを購入。 【サイン入りが目当て?】
昨日の10㎝級の音の確認は、このCDでしていました。
今も、きれいなハーモニカの音色が部屋中に溢れています。
いいですね。
購入して正解でした。
これでリファレンスCDが1枚増えました。


・・・・・・・トランペットは挫折しましたが、ハーモニカなら何とかなりそう気がしていますが、単なる思い込みか?・・・・